赤ちゃんの歯はいつ生える?月齢ごとの乳歯の生え方🦷|御殿山おとなこども歯科・矯正歯科

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2026/03/22
小児歯科

赤ちゃんの歯はいつ生える?月齢ごとの乳歯の生え方🦷

こんにちは。 御殿山おとなこども歯科・矯正歯科 院長の川本です。

「赤ちゃんの歯っていつから生えるの?」「どこの歯から生えるのが普通?」

保護者の方からよく頂く質問です👶🏻

赤ちゃんの歯(乳歯)は全部で20本あり、だいたい生後6ヶ月頃~3歳頃までに生えそろいます。

今回は、月齢ごとにどこの歯が生えてくるのかを分かりやすくご紹介します✨


生後6~8カ月ごろ
まず最初に生えてくるのが下の前歯(下の真ん中の歯)です🦷
「最近よだれが多い」「指やおもちゃを良く噛む」
という時は、歯が生え始まるサインです!



生後8~10カ月ごろ

次に上の前歯(上の真ん中の歯)が生えてきます。
上下の前歯が生えるとかわいいですよね😊💕


生後10~12カ月ごろ
この頃になると、上と下の前歯の横の歯(側切歯)が生えてきます。
少しずつ歯の本数が増えてきます。

1歳~1歳半頃
次に生えるのが奥歯(第一乳臼歯)です!

奥歯が生えてくると、食べ物を噛む力も少しずつついてきます!


1歳~3歳ごろ
最後に、犬歯(糸切り歯)や奥歯(第二乳臼歯)が生えてきて20本の乳歯が生えそろいます✨

大切なポイント!!

実は赤ちゃんのお口はとてもデリケートです。
大人の方が使ったスプーンやお箸で食べさせたり、口移しなどをしてしまうと
虫歯の原因となる菌がうつってしまうことがあります。

できるだけ食器は分けて、赤ちゃんのお口を守ってあげましょう😊

ーまとめー

歯の生え方には個人差がありますが、順番や時期が少し違っていても心配しすぎなくて大丈夫です✨
乳児の時期からしっかりケアをして、健康なお口を守っていきましょう!